6.17.2010

茅乃舎だし×うどん

何の気なしにテレビをつけましたら、映画「HACHI 約束の犬」をやっていまして、
最後の30分位だけ見てしまいました。

忠犬ハチ公の話は日本ではあまりに有名ですし、結末も分かっていますが、
されど、ちょっとウルっととくるエンディングでした。


さて、本題。

前回、茅乃舎さんの「だし」で、ちょっと面白い料理「鶏肉の梅トマト煮」を作りましたが、
基本的なものも作らなければいかんでしょう、と思いまして、
「うどん」を作ることにしました。

まず、「基本だし」です。
パックのだしを水から煮て、1-2分煮立たせて出来上がり。
煮ている間、かつお節のとても良い香りがします。
出来上がっただしを味見すると、前回も思いましたが、昆布からくる甘みが感じられ、優しいお味でした。

この出来上がっただしに、みりん、醤油、お酒を適当に入れ、つゆを作り、
具を入れて、煮れば、出来上がり。
今回の具は、揚げ油、なす、しいたけ、を用意してみました。


こちらが、完成。

「茅乃舎だしで作ったうどん」


程よく上品なお味です。
前回は、だしを袋から出して、そのまま使用したので、ものすごくだしの味が主張していましたが、今回のは、袋から出していないためか、そんなにだしの味が主張していませんでした。
これを「上品な味」というのでしょう。

...たぶん。
美味しいことには間違いありません。

そして、こちらを少々入れていただいてみます。

生七味 /茅乃舎

お店の方いわく、「おうちに帰ったら、すぐ冷凍してください。」とのことだったので、しばらく封も切らず、冷凍庫に入っていたのですが、開封です。

瓶がなんだか霜降りになっているのは、冷凍庫から出したせいです。

赤唐辛子、黄柚子、山椒、黒胡麻、青海苔、生姜、海塩

が入っているようです。

ふたを開けると、こんな感じです。

美味しそうですね。


さて、
こちらを少々スプーンですくってうどんに入れまして、食べてみます。

お味は、
柚子と山椒の香りが効いており、たまに胡麻に当たると香ばしい味が口に広がり、美味しいです。

辛い物好きのさんちゃんですが、七味にしては、わりと辛い方かと思います。

そして、特徴的なのは、塩が入っているところです。
けっこう塩気が強いです。
普通の七味の勢いで、たくさん入れると、しょっぱくなってしまうので、うどんなどにはちょっぴり入れるのが、良いようです。
生野菜に直接つけて食べる時など、使っても良いかも。


さて、残った「だしがら」について、再利用可能とパンフレットに記されてあったので、
さんちゃん流「ふりかけもどき」を作ってみることにしました。
だしがらを袋から出し、みりんと醤油を入れ、味見したところ、何やら味が物足らず、

先ほどの、生七味をほんの少々入れて、フライパンで炒って水分を適当に飛ばして、作ってみました。

だしがらで作った「ふりかけもどき」


なんとか、様になったような...

これは、おにぎりの具にしようかな、と思います。

どんな味でしょうね。楽しみです。


それでは、この辺で。今日は、画像が満載です。 

0 件のコメント:

コメントを投稿