何の気なしにテレビをつけましたら、映画「HACHI 約束の犬」をやっていまして、
最後の30分位だけ見てしまいました。
忠犬ハチ公の話は日本ではあまりに有名ですし、結末も分かっていますが、
されど、ちょっとウルっととくるエンディングでした。
さて、本題。
前回、茅乃舎さんの「だし」で、ちょっと面白い料理「鶏肉の梅トマト煮」を作りましたが、
基本的なものも作らなければいかんでしょう、と思いまして、
「うどん」を作ることにしました。
まず、「基本だし」です。
パックのだしを水から煮て、1-2分煮立たせて出来上がり。
煮ている間、かつお節のとても良い香りがします。
出来上がっただしを味見すると、前回も思いましたが、昆布からくる甘みが感じられ、優しいお味でした。
この出来上がっただしに、みりん、醤油、お酒を適当に入れ、つゆを作り、
具を入れて、煮れば、出来上がり。
今回の具は、揚げ油、なす、しいたけ、を用意してみました。
こちらが、完成。
「茅乃舎だしで作ったうどん」。
程よく上品なお味です。
前回は、だしを袋から出して、そのまま使用したので、ものすごくだしの味が主張していましたが、今回のは、袋から出していないためか、そんなにだしの味が主張していませんでした。
これを「上品な味」というのでしょう。
...たぶん。
美味しいことには間違いありません。
そして、こちらを少々入れていただいてみます。
生七味 /茅乃舎
お店の方いわく、「おうちに帰ったら、すぐ冷凍してください。」とのことだったので、しばらく封も切らず、冷凍庫に入っていたのですが、開封です。
瓶がなんだか霜降りになっているのは、冷凍庫から出したせいです。
赤唐辛子、黄柚子、山椒、黒胡麻、青海苔、生姜、海塩
が入っているようです。
ふたを開けると、こんな感じです。
美味しそうですね。
さて、
こちらを少々スプーンですくってうどんに入れまして、食べてみます。
お味は、
柚子と山椒の香りが効いており、たまに胡麻に当たると香ばしい味が口に広がり、美味しいです。
辛い物好きのさんちゃんですが、七味にしては、わりと辛い方かと思います。
そして、特徴的なのは、塩が入っているところです。
けっこう塩気が強いです。
普通の七味の勢いで、たくさん入れると、しょっぱくなってしまうので、うどんなどにはちょっぴり入れるのが、良いようです。
生野菜に直接つけて食べる時など、使っても良いかも。
さて、残った「だしがら」について、再利用可能とパンフレットに記されてあったので、
さんちゃん流「ふりかけもどき」を作ってみることにしました。
だしがらを袋から出し、みりんと醤油を入れ、味見したところ、何やら味が物足らず、
先ほどの、生七味をほんの少々入れて、フライパンで炒って水分を適当に飛ばして、作ってみました。
だしがらで作った「ふりかけもどき」
なんとか、様になったような...
これは、おにぎりの具にしようかな、と思います。
どんな味でしょうね。楽しみです。
それでは、この辺で。今日は、画像が満載です。




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