生七味が威力を発揮して、
山椒の香りがほんのりとして、
もともとの素材がよろしいので、噛んでいるとそれらの素材の良さが堪能でき、
非常に美味しかったです。
「もどき」というには、ちょっと...失礼でしたね!
もっと、高級なお味でした。
捨てるのは、あまりにもったいないだしがらです。
さて、今日は、
パスタシーズニングを使い、リゾットを作ってみることにしました。
パスタシーズニング・イタリアンスタイル ポルチーニ茸
このパスタシーズニングのセットは、2パック入りで、パスタのレシピと、そのほかの使い方が紹介されている紙が封入されています。
いろいろなフレーバーのものが出ていますが、こちらは
「ポルチーニ茸」 のパッケージです。
いろいろ調合されていて、
「ポルチーニ茸、トマト、玉ねぎ、人参、パセリ、食塩」
がフリーズドライになっています。
2パックのうち1つ目は、そのレシピ通り、パスタを作ってみました。
そのパスタを食べながら、「これでリゾット作ったら美味しいかも。」
と思いまして、
今日は、残りの1パックでその実験です。
ニンニク(1片)と玉ねぎ(少々)は、みじん切りにし、後は、パルメジャーノレジャーノをすりおろしたものを用意するだけです。
あ、肝心の、お米(1カップ)。
それと、白ワイン、スープですかね。
それでは、
以下は、「適当に作ったポルチーニ茸のリゾット」の詳細です。
まず、フライパンにオリーブオイルを入れて熱し、ニンニクを投入。
ニンニクのいい香りがしてきたら、玉ねぎを入れ、炒めます。
玉ねぎの色が透き通ってきたら、洗っていないお米を入れ、炒めます。
少々炒めてから、いよいよパスタシーズニングを投入し、白ワインを少々ふりかけます。
お米と程よく混ざったところで、スープを入れます。今回はブイヨンで400ccほど用意してみました。沸騰させたこのブイヨンをリゾットのフライパンに炒めたお米が浸るぐらい入れ、煮ていきます。
あまり火が強すぎると焦げるので、火加減には要注意です。
ときどきかき混ぜて、水分がなくなりそうになったら、残りのスープを足していきます。
ここで、曲者なのは、このシーズニングは乾燥ものなので、煮ていくうちに水分を相当吸っていきますので、その分だけ、普通のリゾットより、水分が余計に要ります。
スープを使いきり、リゾットの水分がなくなってきたら、お湯を足していきます。
結局今回は、スープとお湯合わせて、たぶん700‐800cc位使ったかもしれません。
ときどき味見をして、
ちょうどよいお米の硬さになったら(20分くらい?)、
塩味を調えます。
と思いましたら、
ブイヨンからくる塩味でしょうか、きっちりいい感じの塩加減だったので、塩をあえて追加して入れず、最後にパルメジャーノレジャーノを入れ、まんべんなく混ぜ、完成。
ポルチーニ茸のリゾット

おっと、これはかなり適当に作った割に、上出来です。
ブイヨンが良かったのか、シーズニングが良かったのか、
コクがありますが、もたれちゃうほど濃厚過ぎず、パルメジャーノレジャーノの味も効いています。
すいすい平らげちゃいました。
思い返すと、ポイントは、
お米を煮ていくとき、水分を足していくタイミングは、早め早め、にして、
かつ、かき混ぜすぎないように気をつけて、
火加減が強すぎだと水分の減りが早くて焦げやすくなっちゃうので、ほどほどの火加減。
これだけ、気をつければ、適当に作っても、美味しいリゾットができるみたいです。
そして、こちらはおまけ。
コールスローサラダ

キャベツと人参で作ってみました。
雑な切り方はご愛敬で。
作ってる途中で気が付きましたが、
今日は、やたらとみじん切り、です。
ま、そんな日もあるでしょう。
さて、最後に、実はさんちゃんはあんまりリゾット食べないのですが、
というより、好きな順番が「パスタ>リゾット」なので、必然的にリゾット食べる機会が少ない、のに、今回作るに到ったかといいますと、
ゴードン・ラムゼイ氏のリアリティ番組「ヘルズキッチン」を毎回見てまして、
ラムゼイシェフのものすごい毒舌が面白いんですけれども、
なぜか、さんちゃんは、ラムゼイシェフがオーダーを読み上げたり、大声でどなり散らしたりする時の「リゾット」の声がけっこう耳に残り、
( 「 リ ゾットゥ 」 みたいな感じの発音?分かるかなぁ、)
以前より、リゾットが食べたくなります。
これはさんちゃんだけでしょうか...
というわけで、まだまだリゾット食べたくなりそうなので、また「パスタシーズニング」買っとこう♪、と思うさんちゃんでした。

0 件のコメント:
コメントを投稿