6.26.2010

焼きラーメン番外編 麻婆麺 コクの黒

今日放送していた「NEXT IRON CHEF」は、分子料理法を用いた戦いでしたね。

さんちゃんは「たぶん分子料理だなぁ」、という料理はお店で食べたことがありまして、
食べたことない新食感と味で、大変美味しかったです。
(美味しかったのは、分子料理以前にそこのシェフの腕前によるのかもしれませんけれどね。)

そんなこんなで、前から思っているのですが、
さんちゃんも機会があったら、分子料理作ってみたいです。
実験みたいで、面白そうです。

さて、
さんちゃんの焼きラーメンブームは依然として続いております。
今日は、こちら。

焼きラーメンシリーズ番外編 麻婆麺 コクの黒

前回の「辛さの赤」は、ニラがメインでしたが、
こちらの「コクの黒」は、見ての通り、なすがメインの具です。


なすだけでも良いらしいですが、今回は玉ねぎとキャベツを少々入れてみました。


パッケージ写真と違って、全体的に赤くないのは、
どうしてか...

ま、気にしないことにして、
実食です。

少し甘辛なお味です。
かすかにピリッとくる辛さです。
美味しいです。

これで、番外編2品食べてみたことになりますが、
さんちゃん的には...

「辛さの赤」の方がお気に入りかも。
ニラとソースの絡み具合がなんともいい感じなのです。

なすの方にはそれが弱いような...

いや、単に今日使ったなすの皮がちと堅かったせいだけかも。

次は、
本編シリーズに戻り、どれかに挑戦デス。

 

6.19.2010

パスタシーズニングで作った「ポルチーニ茸のリゾット」

先日のだしがらで作った「ふりかけもどき」を、予定通り、おにぎりの具にしてみました。

生七味が威力を発揮して、
山椒の香りがほんのりとして、
もともとの素材がよろしいので、噛んでいるとそれらの素材の良さが堪能でき、
非常に美味しかったです。

「もどき」というには、ちょっと...失礼でしたね! 
もっと、高級なお味でした。
捨てるのは、あまりにもったいないだしがらです。


さて、今日は、
パスタシーズニングを使い、リゾットを作ってみることにしました。

パスタシーズニング・イタリアンスタイル ポルチーニ茸

このパスタシーズニングのセットは、2パック入りで、パスタのレシピと、そのほかの使い方が紹介されている紙が封入されています。
いろいろなフレーバーのものが出ていますが、こちらは
「ポルチーニ茸」 のパッケージです。

いろいろ調合されていて、
「ポルチーニ茸、トマト、玉ねぎ、人参、パセリ、食塩」 
がフリーズドライになっています。

2パックのうち1つ目は、そのレシピ通り、パスタを作ってみました。
そのパスタを食べながら、「これでリゾット作ったら美味しいかも。」
と思いまして、
今日は、残りの1パックでその実験です。

ニンニク(1片)と玉ねぎ(少々)は、みじん切りにし、後は、パルメジャーノレジャーノをすりおろしたものを用意するだけです。
あ、肝心の、お米(1カップ)。
それと、白ワイン、スープですかね。

それでは、
以下は、「適当に作ったポルチーニ茸のリゾット」の詳細です。

まず、フライパンにオリーブオイルを入れて熱し、ニンニクを投入。
ニンニクのいい香りがしてきたら、玉ねぎを入れ、炒めます。
玉ねぎの色が透き通ってきたら、洗っていないお米を入れ、炒めます。

少々炒めてから、いよいよパスタシーズニングを投入し、白ワインを少々ふりかけます。
お米と程よく混ざったところで、スープを入れます。今回はブイヨンで400ccほど用意してみました。沸騰させたこのブイヨンをリゾットのフライパンに炒めたお米が浸るぐらい入れ、煮ていきます。
あまり火が強すぎると焦げるので、火加減には要注意です。

ときどきかき混ぜて、水分がなくなりそうになったら、残りのスープを足していきます。
ここで、曲者なのは、このシーズニングは乾燥ものなので、煮ていくうちに水分を相当吸っていきますので、その分だけ、普通のリゾットより、水分が余計に要ります。

スープを使いきり、リゾットの水分がなくなってきたら、お湯を足していきます。
結局今回は、スープとお湯合わせて、たぶん700‐800cc位使ったかもしれません。

ときどき味見をして、
ちょうどよいお米の硬さになったら(20分くらい?)、
塩味を調えます。 

と思いましたら、
ブイヨンからくる塩味でしょうか、きっちりいい感じの塩加減だったので、塩をあえて追加して入れず、最後にパルメジャーノレジャーノを入れ、まんべんなく混ぜ、完成。

ポルチーニ茸のリゾット


おっと、これはかなり適当に作った割に、上出来です。

ブイヨンが良かったのか、シーズニングが良かったのか、
コクがありますが、もたれちゃうほど濃厚過ぎず、パルメジャーノレジャーノの味も効いています。

すいすい平らげちゃいました。


思い返すと、ポイントは、
お米を煮ていくとき、水分を足していくタイミングは、早め早め、にして、
かつ、かき混ぜすぎないように気をつけて、
火加減が強すぎだと水分の減りが早くて焦げやすくなっちゃうので、ほどほどの火加減。

これだけ、気をつければ、適当に作っても、美味しいリゾットができるみたいです。


そして、こちらはおまけ。

コールスローサラダ


キャベツと人参で作ってみました。

雑な切り方はご愛敬で。

作ってる途中で気が付きましたが、
今日は、やたらとみじん切り、です。

ま、そんな日もあるでしょう。


さて、最後に、実はさんちゃんはあんまりリゾット食べないのですが、
というより、好きな順番が「パスタ>リゾット」なので、必然的にリゾット食べる機会が少ない、のに、今回作るに到ったかといいますと、

ゴードン・ラムゼイ氏のリアリティ番組「ヘルズキッチン」を毎回見てまして、
ラムゼイシェフのものすごい毒舌が面白いんですけれども、
なぜか、さんちゃんは、ラムゼイシェフがオーダーを読み上げたり、大声でどなり散らしたりする時の「リゾット」の声がけっこう耳に残り、

( 「 リ  ゾットゥ 」 みたいな感じの発音?分かるかなぁ、)

以前より、リゾットが食べたくなります。
これはさんちゃんだけでしょうか...

というわけで、まだまだリゾット食べたくなりそうなので、また「パスタシーズニング」買っとこう♪、と思うさんちゃんでした。

6.17.2010

茅乃舎だし×うどん

何の気なしにテレビをつけましたら、映画「HACHI 約束の犬」をやっていまして、
最後の30分位だけ見てしまいました。

忠犬ハチ公の話は日本ではあまりに有名ですし、結末も分かっていますが、
されど、ちょっとウルっととくるエンディングでした。


さて、本題。

前回、茅乃舎さんの「だし」で、ちょっと面白い料理「鶏肉の梅トマト煮」を作りましたが、
基本的なものも作らなければいかんでしょう、と思いまして、
「うどん」を作ることにしました。

まず、「基本だし」です。
パックのだしを水から煮て、1-2分煮立たせて出来上がり。
煮ている間、かつお節のとても良い香りがします。
出来上がっただしを味見すると、前回も思いましたが、昆布からくる甘みが感じられ、優しいお味でした。

この出来上がっただしに、みりん、醤油、お酒を適当に入れ、つゆを作り、
具を入れて、煮れば、出来上がり。
今回の具は、揚げ油、なす、しいたけ、を用意してみました。


こちらが、完成。

「茅乃舎だしで作ったうどん」


程よく上品なお味です。
前回は、だしを袋から出して、そのまま使用したので、ものすごくだしの味が主張していましたが、今回のは、袋から出していないためか、そんなにだしの味が主張していませんでした。
これを「上品な味」というのでしょう。

...たぶん。
美味しいことには間違いありません。

そして、こちらを少々入れていただいてみます。

生七味 /茅乃舎

お店の方いわく、「おうちに帰ったら、すぐ冷凍してください。」とのことだったので、しばらく封も切らず、冷凍庫に入っていたのですが、開封です。

瓶がなんだか霜降りになっているのは、冷凍庫から出したせいです。

赤唐辛子、黄柚子、山椒、黒胡麻、青海苔、生姜、海塩

が入っているようです。

ふたを開けると、こんな感じです。

美味しそうですね。


さて、
こちらを少々スプーンですくってうどんに入れまして、食べてみます。

お味は、
柚子と山椒の香りが効いており、たまに胡麻に当たると香ばしい味が口に広がり、美味しいです。

辛い物好きのさんちゃんですが、七味にしては、わりと辛い方かと思います。

そして、特徴的なのは、塩が入っているところです。
けっこう塩気が強いです。
普通の七味の勢いで、たくさん入れると、しょっぱくなってしまうので、うどんなどにはちょっぴり入れるのが、良いようです。
生野菜に直接つけて食べる時など、使っても良いかも。


さて、残った「だしがら」について、再利用可能とパンフレットに記されてあったので、
さんちゃん流「ふりかけもどき」を作ってみることにしました。
だしがらを袋から出し、みりんと醤油を入れ、味見したところ、何やら味が物足らず、

先ほどの、生七味をほんの少々入れて、フライパンで炒って水分を適当に飛ばして、作ってみました。

だしがらで作った「ふりかけもどき」


なんとか、様になったような...

これは、おにぎりの具にしようかな、と思います。

どんな味でしょうね。楽しみです。


それでは、この辺で。今日は、画像が満載です。 

6.13.2010

「だし」と「鶏肉の梅トマト煮」

新国立美術館で開催中の「オルセー美術館展」を見に行きまして、
帰りに、その近所にある東京ミッドタウンへ寄り道しました。

そして、その中にある「茅乃舎」さんにおじゃましてみました。

「かやのや」と読み、自然食レストランが手掛けるグローサリーショップです。

化学調味料・保存料無添加の「だし」や、用途に合わせ調合してある「塩」や「醤油」、様々な調味料、

などなど、
料理をいっそう美味しくしてくれそうなものがたくさん置いてあります。


そして、こちら。

茅乃舎だし

かつお節、焼きあご、うるめいわし、真昆布、海塩、等が粉末状にパックされています。
写真のものは、5パック入りのパッケージです。

もっとたくさん入っているパッケージもあります。

だしの種類は、他に
「煮干しだし」と「野菜だし」があります。

ちょっと注目したいのは、
だしの袋からだしを出しても、使えるところデス。

こちらを購入したところ、
このだしを利用したレシピがいろいろ載っている冊子が付いてきました。


そこで、そのレシピの中から一品作ってみました。
それが、こちら。

鶏肉の梅トマト煮

「フライパンひとつでできる煮物」
との一言にとっても惹かれてしまったさんちゃんです。

さて、いざ作る段になり、

あれ?

とっても簡単に紹介しているレシピなので、分量は記されていますが、どのぐらいの大きさに切るとかそのあたりの記述がまったくないことに気が付きました。

仕方がないので、出来上がりの写真を頼りに、具材を適当に切ってみました。
鶏もも肉(1枚)は一口サイズに切り、トマト(1個)は八つ切りを半分に切り、
にんにくは「スライス」と指示がありましたが、さんちゃんはなぜか二つに切ったものをつぶして、使うことにしました。



そして、調理開始!
フライパンにオリーブオイルとにんにくを熱し、鶏肉を焼きます。
ある程度焼いて、焼き目もちょうどよくなってきたころ、

トマト、茅乃舎だし、酒・水各1/4カップ、酢大さじ2と1/2、
それからレシピには梅干し2個とあったのですが、なかったので、梅肉を大さじにして1ぐらいでしょうか、を入れます。

汁けが少なくなるまで煮詰めたら、出来上がり。
大葉を盛りつけの最後にのせるらしいのですが、大葉もなかったので、今回は省略です。

そしたら、

あれれ?


なんだか、レシピの写真とは別物な風体の料理が出来上がってしまいました。

煮詰めていたら、トマトが跡形もなく無くなってしまった!



なるほど...

要は、最初に鶏肉を焼くとき、けっこう火が通るまで焼いた方が良いのかも。
それで、トマトを入れた後は、火力強めで、さっと絡めて水気を飛ばして、出来上がり、
だったのかも。そうでないと、レシピの写真のようにトマトは残らないと思われます。

気を取り直して...  実食です。

お肉は柔らかく、梅の風味と、梅、酢、トマトからくる酸味が効いていて、
このレシピ、塩分はだしと梅からくる塩気だけなのですが、しっかり味がついていて、食べていると、後からだしの風味が広がってきて、それがまた美味しいです。
さすが、おだしの存在感アピールです。
大葉がないと味がぼけるのかな、と思いましたが、心配無用、無くても大丈夫みたいです。

全体的には、ちょっと新感覚な美味しいお料理だと思います。
だしの粉末そのまま入れているせいか、だしの成分それぞれの味がするような気がします。少し甘みも感じるのも、このだしのおかげでしょう。

ちょっと見てくれが違うものになってしまいましたが、お味は抜群、満足なさんちゃんでした。

この次、茅乃舎さんに行ったら、他のだしも手に入れてみようかなと思います。

冷やしたくりーむパン その2

  1. 昼は比較的空いている。
  2. 夕方~夜は並んでる。
  3. 夜並んでないときは既に売り切れてる。

これ、さんちゃんがお見受けする、JR品川駅の「八天堂」さんの「くりーむパン」の買うときのお客さんの行列具合です。

昼買うのが、待たずに買えて良いのですが、
要冷蔵なので、その後のスケジュールと相談しないと危険です。


前回は、小倉、抹茶、生クリームだったので、
今回は、残りの2種類、チョコとカスタード です。

八天堂 くりーむパン チョコレート&カスタード

左のチョコレートは、
甘さ控えめ、チョココロネみたいで、美味しいデス。
あっさりしたチョコクリームの中に、ところどころ濃いチョコが入ってます。

右のカスタードは、生クリームより卵っぽい味で、すこし濃厚な感じデス。


さんちゃんのお気に入りとしては、
  1. 生クリーム
  2. 小倉
  3. チョコレート
です。

あ、でも、基本的には全部美味しいんです。普段からカスタードクリームがすこーし苦手なさんちゃんとしては、カスタードをお気に入りにいれられず、
「ごめんよ、カスタード。」という気持ちでいっぱいです。
とりあえず、カスタードの弁護をすると、

どの味も全体的に、あっさり目のクリームなので、少し濃厚な味が良い方は、
カスタード最適です!  (弁護になってるんだか...)


そうそう、この八天堂さんのくりーむパンは、あっさり目のクリームだからか、
一度にいくつも食べても、あんまり胃がもたれない気がします。

ついつい何個も食べてしまいます。
危険です...

6.10.2010

冷やしたくりーむパン その1

テレビで放送されていた「ジェイミー・オリヴァーの給食革命!第4話 給食が子供を変える!」を見ました。
イギリスの有名シェフ、ジェイミー・オリバーさんが、ジャンクフードが主流になってしまっているイギリスの小中学校の給食を改善していこう!という企画のドキュメンタリーシリーズです。
第4話は、給食にジャンクフードと健康的なジェイミーの献立と併用していたら、一向に子供たちはジェイミーの料理を選んでくれないことに業を煮やし、ある日からジャンクフードを禁止してしまったら、はじめは子供たちから大ブーイングで、「見るだけでいや」と見向きもしない子供たちでしたが、給食のおばさんの並みならぬ努力とジェイミーの「子供たちに実際に自分たちで料理を作って食べてもらう」等々の努力の甲斐があり、数ヵ月後には、みんな食べてくれるようになって、とりあえずめでたし、次回は、このプロジェクトをイギリス中の小中学校の給食でも実施するみたいです。

子供たちの食べたことない料理に対する拒否反応というか「食わず嫌い」っぷりは、すごく分かりやすくて、なんだか笑ってしまいました。


さて、こちらは万人の方が美味しいとおっしゃるのではないでしょうか。


八天堂 くりーむパン



確か、5種類あったかと思いますが、写真のは左から抹茶、生クリーム、小倉 です。

このほか、カスタードとチョコがあったように思います。

冷やして食べるクリームパンで、
冷えていても、外側のパン生地が、べシャッとしておらず美味しいところがみそです。
さんちゃんとしましては、
甘すぎない感じで、生クリームが一番美味しかったデス。

いちばん甘く感じたのは、小倉ですが、小倉クリームの中にところどころ小倉が入っていて、その小倉が美味しい。
抹茶は、美味しいですが、もうちょっと抹茶らしい主張があってもいいかな、と思いました。

要冷蔵なので、買う時間を考えないとダメですね。
そして、持たされるのが箱とかではなくビニールの袋なので、割とそっと持たないと、パンがつぶれて、裂けちゃったりするので、持ち運びには注意が必要かも。


6.08.2010

ローズマリークラッカー

数日お天気良かったですが、今日はあんまり良くないですね。
そろそろ梅雨時でしょうか...


さて今日は、ローズマリーフレーバー第2弾デス。

ローズマリークラッカー /ファインチーズカンパニー


イギリスのメーカーのものです。
パッケージがなんとなく可愛い。
 
ふすまが入っているので、
食感はパリッとするでもなく、モソッとし過ぎでもなく...
かみしめる感じが心地よいです。(ちょっと癖になる感じデス。)
 
ローズマリーの風味が良く、
塩気が効いています。
パッケージ裏の説明には、ソフトチーズと合うとされていますが、
 
さんちゃん的に補足しますと、
 
チーズをのせるのを想定しているクラッカーって、いろいろあると思うのですが、
チーズの塩気に合わせて、クラッカーも塩気の強弱がありますよね。ロックフォールみたいに塩分強いものには非常に薄味のクラッカー、みたいな。
 
それで、このファインチーズカンパニーのクラッカーは、塩味がしっかり付いているので、チーズはあんまり塩分強くないもののほうが、合うように思います。
 
あ、もちろんクラッカーのみ単独で食べても美味しいですが、チーズのせて、ワインのおつまみにしても美味しいです。

6.06.2010

焼きラーメン 「麻婆麺 辛さの赤」

「焼きラーメン」って美味しいですよね!
焼きそばとは、麺の感じと味付けがまたひと味違い、
さんちゃんは大好きです。結構ハマってます。
(あ、焼きそばも好きです。)

いろんなメーカーからリリースされていますが、
なかでも、永谷園さんの焼きラーメンシリーズは、CMでもオンエアーされていて、知名度が高いと思います。
最近では、ラインナップも増え、いろいろ選べて嬉しいかぎりデス。


ということで、今回作ってみたのはこちら。

「焼きラーメン・番外編 麻婆麺 辛さの赤 辛口」

メインで推奨する具が「ニラ」というところが、ポイントですね。
作るのも簡単。具を炒めて、水を入れて沸騰させ、麺を投入後、水気が少なくなったら、味付けのソースを入れてからめれば、出来上がり。

ニラだけでもいいのですが、他の野菜も入れてみてしまうのが、さんちゃんの常日頃。

こちらは、
ニラの他、
ニンジン、エリンギ、きくらげを入れてみました。

またしても、具がいっぱいです。

そして、こちらは、
ニラの他、
モヤシ、玉ねぎを入れてみました。

このぐらいで適正な具量ですかね。





さて、お味はというと、

いつもながら、永谷園さんのソースの味付けはお上手です。
パッケージに「辛口」とあったので、もっと直感的に辛さの刺激が来る感じを予想しましたが、
辛いものが大好きなさんちゃんだからなのか、
後味に少々ピリッとくるような、マイルドな辛さかな、と思いました。

ソースは、しょっぱいわけではありませんが、
濃いくちだと思われます。
具が多すぎだからといって、具に塩をあえて加えなくても良い感じです。
薄味好きのさんちゃんの場合は、
下のお皿の具量だと、若干濃いなあ、と感じまして、
上のお皿位だとちょうどよい塩気です。

ニラは火を通すと結構分量少なくなってしまうので、パッケージのレシピの分量より多くてもいいんじゃないかなと思います。

姉妹版に、「コクの黒 中辛」がありますが、
そちらも、このパッケージ同様、麻婆ソースにひき肉が入っているので、
お肉系を用意する必要がないところがなく、時として、重宝かも。

そのうち、「コクの黒」のほうも作ってみます!


そして、おまけ。

「手抜き 豆サラダ」

なぜ手抜きかといいますと、
ドレッシングを別容器で作らず、サラダボールに、直接調味料を入れて作ってしまうからです。

レタスとトマト、ミックスビーンズをサラダボールに用意しまして、調味料を投入です。

最初に、お酢と塩を適当に入れて混ぜ、
ときどき味見をして、塩加減を調節します。
そののち、オリーブオイルとパルメザンチーズを入れて、混ぜれば出来上がりデス。
(お好みで胡椒ですかね。)

お酢は、さんちゃんはトマトとバルサミコ酢の相性が好きなので、少々見た目の色が悪いですが、バルサミコ酢を使います。
パルメザンチーズは、先日レトルトパスタソースを使った時パッケージにパルメザンチーズの袋が付いていたのにうっかり気がつかなくて、使わずじまいになっていたのを、使ってみちゃいました。
いつもは、固形のパルメジャーノ レジャーノをすりおろして入れます。

ということで、もともと手抜きサラダなのに、パルメザンチーズもあり合わせで代用して、

「もっと、手抜きサラダ」

ですね。
今回使ったレトルトについてたパルメザンチーズは、S&Bさんからリリースされているちょっと高級パスタソースシリーズ?なだけあって、結構本格的な感じで、プロセスチーズっぽくなく、美味しかったです。これだけ別に売ってくれても便利でいいなぁ、と思いました。

6.05.2010

ラスク三昧。

最近よく「ラスク」に遭遇します。

先日、セブンイレブンへ行った時のこと。


レジ前に、ホワイトチョコととブラックチョコのラスクが陳列されていたのを見て、
ガトーフェスタハラダさんのラスクのことを連想し、

あのラスク、美味しいんだよね~、食べたいな~。

と思っていた矢先に、いただきもので入手してしまったので、

なんとナイスタイミングな !!

と、大喜びしてしまいました。


ガトーラスク 「グーテ・デ・ロワ」 2種  / ガトーフェスタハラダ 

実は、いただいてばかりで、自分で買ったことがないのですが、
これ、美味しいんですよね~。

フランスパンのラスク
「グーテ・デ・ロワ」(下) と

そのラスクにホワイトチョコレートがコーティングされているもの
「グーテ・デ・ロワ ホワイトチョコレート」(上)

硬すぎず、軽い食感のラスクと
しみ込んだバターの風味とかすかにわかるグラニュー糖が絶妙で、
甘さ控えめ、やさしい感じのお味です。



そして、
後日やっぱり気になって、セブンイレブンのラスクも買ってみました。

「ガトーホワイトラスク」  / セブンイレブン

こちらのラスクは、
食パンのラスクにホワイトチョコレートのコーティングで、
グーテ・デ・ロワよりも、ほんの少し硬めで、少し甘めなように思います。(裏面にはグラニュー糖がちらほら見え、ストレートに甘く感じるのはそのあたりも影響してるのかも。)

コンビニで買うお手軽さとしては、結構いける感じです。
(グーテ・デ・ロワはどこでも買えるってわけじゃないけど、こちらは、セブンイレブンに行けばありますから。駅中セブンでも売られてますね!)



お皿にあけると、


こんな感じです。
パッケージを開けてしまったので、朝からたくさんラスクを食べてしまったら、
お腹がいっぱいになってしまいました。

食パンにして、一枚二枚と数えると、恐ろしい。ラスクだと小さいですが、本当は...

そういえば、
ほど遠い昔、食パンを電子レンジでチンしまして、ラスクを作ったのを思い出します。
すっごく小さくなるので、ちょっとびっくりするも、面白いです。
出来たてはそれなりに美味しいです...
ひとつ難点は、市販のと違って、すぐ湿気っちゃうので、パリパリ感が持続しないところかな。

そんな余談はこのあたりにして、
機会があったら、自腹で「グーテ・デ・ロワ」買おう!
と心に決めたさんちゃんでした。



6.04.2010

和風パスタもどき

たまにしか料理をしないさんちゃんにとって、
冷蔵庫の野菜は、うっかりすると出番がこなくて、ダメになってしまう存在です。
そんなさんちゃんの冷蔵庫には、

一部くったりしたシソの葉、
賞味期限ギリギリの納豆、
いつ冷凍にしたっけ、という、冷凍ささみ

の面々が「食べないと」リストにあがっており、
これらの具材でパスタを作ることにしました。

ホントは豚しゃぶでしたいところだけど、ささみでも十分様になるハズだ!
と、ささみに若干塩をふり、お酒を少々かけ、電子レンジでチン。

ソースは、味ポンベースにしたかったけど、味ポンがなかったので、
以前登場の「節つゆ」に出番お願いして、お酢を足し、「味ポンもどき」を作ってみました。

ゆでたパスタに、ささみを割いたもの、納豆、みょうがのスライスと大根おろしを添えて、
味ポンもどきをかけて、出来上がり。

じゃーん。名付けて、
「和風パスタもどき」。

なんとか様になりましたかね。 (自己満足)


味ポンもどき、これでも大丈夫そうです。
というか、十分美味しい。

本来なら、鰹節をトッピングで最後にかけてもよいと思うのですが、今回は、鰹節なしだったので、節つゆに入っている鰹節がその役目を果たしているようで、このつゆ、意外と使えますな。

いつもは豚しゃぶでするのですが、ささみにすると、よりさっぱり、ヘルシーな感じですね。
アクセントに梅肉など添えても良いかもしれません。


以上、今回は在り合わせで作った、和風パスタもどき、でした。

6.03.2010

アサイー&ブルーベリー

先日、道端でガムを踏んでしまいました。
前方不注意なさんちゃんが悪いのでしょうが、
これって、なんというか、頻繁に起こらないけれど、やってしまった時の、感じの悪さったらありませんよね。踏んじゃった時の感触といい、靴の底についてとれないガムを見ちゃった時のやるせなさと言ったら。


さて、気を取り直して、
こちらは先日グットヘルスのポテトチップスを買った時に、ついで買いしたカナダのフレーバーチョコ。

ブロックサイド ダークチョコレート アサイー&ブルーベリー

パッケージの写真が、すごく美味しそうな感じでしょ?
 ...つい買ってしまいました。

このほかにも何種類かフレーバーがあり、ダークチョコレートのコーティングの中に、フルーツ系やナッツ系のものが入ってるシリーズがあります。

「アサイー&ブルーベリー」は、というと、

一粒の大きさは、直径1.5cm強で、ちょっと大きめな印象で、中身にベリー系の甘酸っぱい(あんまり酸っぱくないかな。)ゆるいヌガーみたいのが入ってます。(パッケージ裏の説明によると、sweetened real fruit juice pieces だそうな。)


さんちゃんの感想としては、

ダークチョコ vs ベリー

勝者= ベリー。
ダークチョコよりベリーの味のほうが印象に残るような気がします。(溶け具合の差かな。)
果物感が強いので、
コーヒーより、紅茶のほうが相性よさそうデス。
その意味では、
さんちゃんとしては、コーヒーの友として、いただこうと思っていたので、ちょっと外れちゃいましたが、今度は紅茶と一緒にいただいてみようと思います。


ところで、
これ、買うとき、ブルーベリー味だと思っていたのですが、
実は、「アサイー&- 」だったんですよね。(他のお店でブルーベリー単独のも販売されていました。)

「アサイー」 って?

さんちゃん的には、聞きなれないフルーツだったのですが、
acai berry という果物で、ダイエットとか体に良い健康食品としても注目されているようです。

ふーん、そんな果物あったんですねぇ。
効果のほどは分かりませんが、さんちゃんの中では、機会があったら現物がみてみたいなぁ、と今後注目したいフルーツです。
ブルーベリーは今旬の時期ですよね。 
さんちゃんは、ヨーグルトに生のブルーベリーをトッピングして食べるのが大好きです。大粒のものが売られていたるすると、すぐ買いたくなっちゃいます。

5.30.2010

あんかけ焼きそば

なんだか、5月も終わろうとしているのに、寒いですね。

5日前ぐらいから、風邪をひきまして、
自分でもすぐ分かるくらいのどが真っ赤になってしまって、
ご飯飲み込むのもやっと、あくびは痛い。
というような状態でたまらず病院へ行きましたが、そこの先生も
「風邪、今流行ってるみたいだよ。」
とおっしゃっておりましたので、皆さんもお気をつけあれ。

というわけで、しばらく料理なんぞする状態ではなかったのですが、
ようやく、作ってみました。

あんかけ焼きそば /マルちゃん


ソース味とか塩味の生麺パックはよく見かけますが、あんかけ焼きそばの生麺パックってあるんですね。
麺を先に、具を後に作るところが、普通の作り方と手順が違いますが、そんなに面倒ではありません。


麺のみを先に炒めた後、焦げ目を両面つけて、お皿に盛り(パンケーキの要領ですな)、
添付の粉末あんかけの素を水で溶いておき、具を作り、具材に火が通ったらあんかけの素を加えてとろみが出たら、出来上がり。

今回の具は、
冷凍シーフードミックスと、青梗菜、ニンジン、モヤシ、きくらげ、エリンギ
で作ってみました。

具を多く入れたがるさんちゃんなので、今回も例にもれず、具だくさんになってしまったため、
途中で少々塩を振ってみて正解、あんかけの素はそんなに塩分強くないみたいなのでね。

新発見だったのは、
エリンギ です。
独特の食感で私は結構好きですが、あんかけ焼きそばに入ると、なんとなくすごく遠いアワビみたいな感じになって、存在感アピールしてました。
(アワビでは決してないんだけど、見た目と食感がちょっとアワビを連想する感じ?)

逆にいまいちだったのは、
モヤシ です。
豆もやし系のを入れちゃったんですよね。そしたら、豆が主張しすぎで、さんちゃん的には余計だった気がします。豆もやし、高かったんですけどねぇ、入れるなら普通のモヤシかも。

全体的には、初めて作ってみたにしては、けっこう美味しかった。
次から毎回エリンギ入れちゃうかも。

5.29.2010

待ってたよ、ローズマリー味ポテトチップス

私は、たまに「成城石井」でお買い物をします。

ご存知の方が多いと思いますが、一応どんなお店かといいますと、
海外の食品を多数扱っているスーパーマーケットです。
(あ、もちろん国内の食品も扱ってます。それから、前に「高級」ってつくのかも。)
その昔、某巨匠映画監督がこちらの成城のお店のお肉が大好物で良く利用されていたとか...

と、余談はその辺にして、

そんな成城石井さんで、私のお気に入りがいくつかありまして、
なかでも、相当お気に入りなのが、こちら。

グットヘルス オリーブオイルポテトチップス ローズマリー味


アメリカのメーカーのポテトチップスです。
少し前までは、成城石井だけでなく、輸入品を扱っているお店や百貨店の食料品売り場でわりとお見かけしましたが、価格としては日本のポテトチップスに比べますと激高で、500円チョイ下回る位のお値段で売られており、(ま、この手の海外ポテトチップスはこのメーカーに限らずこんなお値段ですよね。) 成城石井では、なんとも嬉しいことに一度新価格と称し、プライスダウンして、若干求めやすい価格で売られていたのですが、最近成城石井に限らず、ぱったり姿を消し、

どこ行っちゃったの~
 
と寂しく思っていたのですが、先月ぐらい?かな。成城石井でようやく発見。

食べたかったよ~

と、涙出そうになっちゃいました。 (なんと大げさな!)

でも、以前のようにどこの店舗でも、というわけではないらしく、
置いてるところと置いてないところとあるみたいです。
しかも、今はプレーバー4種類?扱ってるのかな?、のうち、ローズマリー味と、他3種類では、入荷時期が違っていて、
ローズマリー味のみ販売されていたり、ここ数週間は他3種類だけ販売されていたりしてました。

私は、ローズマリー味が一番好きなので、

早く入荷してください~、  と、心待ちにしつつ、
ひょっとしてもう入荷しない?、 と若干不安がよぎってましたが、

昨日、成城石井に行ったら、4種類販売されていて、
ようやく大のお気に入りに再会。

でも、そのローズマリー味だけ通常価格。 
ま、不満は言いませんよ、私は。 買えればいいんですから。 (ホントか!?)


さて、お味のほうは、

形状はかなり厚切りで、じゃがいもの味がしっかり感じられるうえ、ローズマリーがふんだんにまぶしてあるので、かみしめると、ローズマリーの風味が口いっぱいに広がり、
非常に美味です。

袋の底にローズマリーが結構残ってしまうので、
私の場合、封を切る前に、少々パッケージを逆さに振ってから、食べます。
(それでも、残っちゃって、いつも、もったいないな~、と思っちゃいます。(笑))

このポテトチップス、こういうハーブ好きじゃない人にとっては、まったく美味しくないでしょうから、その場合は、他のフレーバーお試しあれ。

結構私は、ハーブもの、好きらしく、
ローズマリー入りクッキーなども、かなり好きです。
それから、ポテトチップスでお気に入りがもうひとつありますが、
そちらは、そのうち。

5.23.2010

節つゆの冷やしうどん

今日から、「めんどくさくない料理(=ゆる飯)が好き」な私、さんちゃんの食生活に基づき、

たま~に作る、「のような料理!?」や、食べ物について、たま~に載せていこうと思います。


料理に関しては、もうちょっと説明すると、だしをとって、とか、下ごしらえをいろいろ、とか、


めんどくさーい、し、やりたくなーい、


ので、一品料理や、レトルトなどの市販品が大好きなのでして、そんな感じの料理の羅列になるでしょう。



そして、今日は、初回にしては不本意ですが...


さんちゃんにしては、けっこうまともに作ってしまった、
「冷やしうどん」。

しかーし。

なんだか具が多すぎて、下のうどんが見えないじゃないですか!

実は、さんちゃんは具だくさんが大好きなのですよ。 
野菜もいっぱい食べたいでーす♪ なんて図に乗ってやってると、

このように、具がいっぱいになっちゃうんですね~


そもそも、なぜ冷やしうどんかというと、
今日の新聞のチラシに 

ミツカン「追いがつお節つゆ」
なる商品の紹介がありまして、
鰹節がそのまま入ってる云々‐ という宣伝文句を読み、
「ふーん、こんなめんつゆあるんだ~。 美味しそうかも。」

とちょっと心奪われてしまったのでした。
というわけで、さっそくスーパーへ行くと、

あるじゃないですか。
へぇ、宗田鰹なんか使ってるんだ~ などと感心しながら、
チラシ作戦にまんまとはまって、購入!

さっそく冷やしうどんのつゆとして、使ってみたわけです。


さて、めんつゆ肝心のお味は...

つゆを3倍に薄めて使ってみまして、
油揚げとなすをそのつゆで少し煮て、冷まして、冷蔵庫で冷やしたものをかけてみた結果、

薄味好みのさんちゃんとしては、ちょっと濃い味に仕上がってしまったのは残念ですが、
それを除けば、
普通のめんつゆより醤油っぽい感じ?で、人工的すぎな味ではないところなど、全体的にはいい感じです。 もっと鰹節っぽいものが舌に触るかなと予想しましたが、そんなことはなく、気にならないところも良いですね。

次からは規定の濃度よりちょい薄めに使うことにしようかな。

あ、冷やしうどんのほうは、

みょうが と シソ!

これがやっぱりいい香りで、美味しかった~(*^。^*)

ごちそうさま。